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孫 大輔

東京大学大学院医学系研究科医学教育国際研究センター 講師 医師 家庭医療専門医 総合内科専門医 腎臓内科専門医 博士(医学) 博士(看護学)

2000年東京大学医学部卒。腎臓内科、総合診療(家庭医療)を専門として勤務を続けた後、2012年より現職。医学教育および研究に携わりながら、家庭医としての勤務を続けている。研究テーマはヘルスコミュニケーション、医学教育学。2010年8月より市民・患者と医療者がフラットに対話できる場「みんくるカフェ」を主催。学部教育では主に、医学部4年生を中心に臨床診断学や医療コミュニケーション教育に従事している。

専門分野:医師としての専門は総合診療(家庭医療)、腎臓内科。研究テーマは、ヘルスコミュニケーション、医学教育学。

※ヘルスコミュニケーションとは、個人や集団の「よい健康」(good health)を求めるコミュニケーションの実践と研究のことで、私の関心は市民・患者と医療専門職が対話などのコミュニケーションを通して、どのようによい健康を追求していけるかというところにあります。

主な実績
・孫大輔, 川村和美, 中島美津子, 内海美保:IPWにおける薬剤師-医師連携のあり方 医師の立場から. 薬学雑誌 135巻1号: 109-115, 2015
・孫大輔, 菊地真実, 中山和弘:カフェ型ヘルスコミュニケーション「みんくるカフェ」における医療系専門職と市民・患者の学び. 日本ヘルスコミュニケーション学会雑誌 5巻1号: 37-45, 2014
・孫大輔:【ポリファーマシー-不要な薬に立ち向かう-】ポリファーマシー対策のための多職種連携をどう進めるか. 治療 96巻12号: 1701-1705, 2014
・孫大輔:【インストラクショナル・デザイン】目標・評価・方略の「三色もなか」で考える. 治療 96巻増刊号: 766-768, 2014
・孫大輔:新しい患者-医療者関係の構築に向けて –カフェ型ヘルスコミュニケーションの可能性−. 日本ヘルスコミュニケーション学会雑誌 4巻1号: 13-17, 2013
・孫大輔:対話の場作りをすすめるファシリテーターと省察的実践.日本プライマリ・ケア連合学会誌 36巻2号: 124-126 , 2013.
・孫大輔:医学教育におけるCommon Disease. 提言−日本のコモンディジーズ(家庭医・病院総合医教育コンソーシアム). pp.74-79, カイ書林. 2013(著書)


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