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今村文昭

ケンブリッジ大学 MRC疫学ユニット 上級職員

栄養疫学の専門家として日常の食生活と代謝疾患との関係を疫学的に検証する研究をしています。栄養疫学とは、栄養学、疫学、統計学を基礎とし、人々がなぜどのように食生活を営んでいるか、様々な食生活や食環境が人や社会の健康にどのような影響をもたらすかを研究する学問領域です。

2003年から米国、2013年から英国でその学に勤しんでおりますが、Health Nudgeを通じて日本の健康情報、その読者の皆さまと関われたらと考えています。

●上智大学理工学部(理学士)、米国コロンビア大学修士(栄養学)、タフツ大学博士課程(栄養疫学)、ハーバード公衆衛生大学院リサーチフェローを経て現職

主な業績
● Imamura F, Micha R, Wu JHY, Otto MC de O, Fadar O. Otite, Abioye AI, et al. Effects of Saturated Fat, Polyunsaturated Fat, Monounsaturated Fat, and Carbohydrate on Glucose- Insulin Homeostasis: A Systematic Review and Metaanalysis of Randomised Controlled Feeding Trials. PLoS Med. 2016;13(7):e1002087. doi:10.1371/journal.pmed.1002087

● Imamura F, Micha R, Khatibzadeh S, Fahimi S, Shi P, Powles J, et al. Dietary quality among men and women in 187 countries in 1990 and 2010: a systematic assessment. Lancet Global Health. 2015;3(3):e132–42. doi:10.1016/S2214-109X(14)70381-X

● Imamura F, O’Connor L, Ye Z, Mursu J, Hayashino Y, Bhupathiraju SN, et al. Consumption of sugar sweetened beverages, artificially sweetened beverages, and fruit juice and incidence of type 2 diabetes: systematic review, meta-analysis, and estimation of population attributable fraction. BMJ. 2015;351:h3576. doi:10.1136/bmj.h3576

● Chapter 15, 栄養疫学の世界水準へ, 今村文昭, MPH(マスター・オブ・パブリックヘルス)留学へのパスポート―世界を目指すヘルスプロフェッション, 日米医学医療交流財団編集 (2014)

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