一緒に歌おう 一緒に知ろう 国際小児がんの日を前に「We Are One」

病気・医療

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favicons?domain=www.asahi 朝日新聞デジタル(アピタル) 2016.02.14 UPDATE

(2016年2月7日 朝日新聞デジタル(アピタル)より) 小児がんであっても、小児がんでなくても、同じ子ども。心の垣根をなくし、つながりを広げることで、患者や家族に勇気を与えられるかもしれない。そんなことを願って、世界中の人がインターネットの動画投稿を通じて一つの楽曲を作り上げるキャンペーン「child4child」(https://www.child4child.com/別ウインドウで開きます)が展開されている。

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伊藤ゆり

大阪府立成人病センター がん予防情報センター 疫学予防課 主任研究員 博士(保健学)

明日2/15は国際小児がんの日だそうです。それに伴い、あの「アナと雪の女王」の曲を作曲した方が「We Are One」という楽曲を制作されました。世界中の子どもたちの歌声が募集され、曲にも使われるそうです。

日本では年間約2000人の子どもさんが小児がんになっています。小児がんについては、まだまだ分かっていないことが多く、世界中で力を終結し、予防や治療の研究開発が求められています。世界的に力を合わせるためにも、このような日に、今一度小児がんについて考えてみる機会があるのはよいことですね。

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