診断法と治療法ができると病気が流行する:朝日新聞デジタル

病気・医療

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favicons?domain=www.asahi 朝日新聞デジタル(アピタル) 2016.01.18 UPDATE

(2016年1月18日 朝日新聞デジタル(アピタル)より) 毎年、年末年始ごろには「ぼちぼちインフルエンザがはやってきました」と書くのですが、今年は不思議にはやっていません。インフルエンザワクチンが3価(3つのタイプに有効)から4価(4つのタイプに有効)に変更されたおかげだと思いたいところですが、インフルエンザの流行なんて毎年違っていて当然ですし、今シーズンもこれからはやるのかもしれません。

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田中宏和

東京大学 大学院医学系研究科 医学博士課程 公衆衛生学修士(専門職)

新しい診断法や治療法ができることは良いことですが、社会全体で見ると利益にも不利益にもなりえます。新しい医療技術を追求することは常にすべきだと思いますが、ある場合においては「その技術は◯◯だから極力使わないようにしよう」というような合意を社会ですることもこれからの医療政策の課題かもしれません。

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