つい「すみません」と言ってしまう癖をやめる方法

メンタル

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favicons?domain=www.lifehacker ライフハッカー[日本版] 2016.01.14 UPDATE

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(2016年1月9日 ライフハッカー[日本版]より) 別に悪いことはしていないのに、反射的に「すみません」と口にしてしまう人は多いようです。一見無害なこの口癖のせいで、自己評価が低くなり、他人のお粗末なふるまいを仕方がないと許してしまい、ついつい人の言いなりになってしまっていませんか? 悪いことをしてしまったときは、謝罪するのが当然です。しかし、ほんのちょっときまりが悪いと思っただけで、無意識に「すみません」と言ってしまうようなら、それは問題です。

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横林賢一

ハーバード公衆衛生大学院/広島大学病院 総合内科・総合診療科 医師(家庭医療専門医、在宅医療専門医 ) 医学博士

すみませんは便利な表現で、英語で言う、"excuse me" "I'm sorry" "Thank you"のどの意味でも「すみません」で済ませることができますよね。
アメリカ人はこの3つのうち、Thank youを最もよく使っているように思います。なんでもかんでもThank youと言う、ありがとうの大安売りです(笑)。一方でI'm sorryはほとんど聞きません。なんか、いいなーと思います。Thank you. ありがとうと感謝することは、相手を認めるということ。多くの人が苦しんでいる「承認欲求」を満たすことができます。相手を認めれば、自分も認めてもらえるようになると思います。
記事にもある通り、多くの「すみません」は「ありがとう」に変換できます。私も、すみませんのかわりに「ありがとう」をもっと使ってみます!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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