『病気と生きる』は楽しいこと?

病気・医療

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favicons?domain=www.asahi 朝日新聞デジタル(アピタル) 2016.01.14 UPDATE

(2016年1月13日 朝日新聞デジタル(アピタル)より) 「のぶさんの患者道場」では、患者視点を多くの方に知っていただくために、私たちが開催している対話の会「ペイシェントサロン」などから、皆さんに役立ちそうな話を紹介しています。

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長谷田 真帆

東京大学大学院 医学系研究科 社会医学専攻 健康教育・社会学分野 博士課程 医師 家庭医療専門医・在宅認定専門医

この「ペイシェントサロン」は興味深い取り組みですね。
同じような立場の方どうしの対話によって、わくわくできる、希望の持てるアイディアがたくさん生まれる場になっているように思いました。医療者にとっても、きっと勉強になる場でしょうね。
自分の病気を「受容」できる段階までは、こういった発想の転換はなかなか難しいかもしれません。
ですが、こういった活動とそこからの発信を通じて、たとえ慢性的な病気を抱えていたとしても自分らしく生きていけると、誰もが感じられるような社会になっていけばと思います。

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