乳児期にペットと暮らした子どもは喘息になりにくい:話題の論文 拾い読み!

出産・育児

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favicons?domain=gooday.nikkei.co 日経Gooday(グッデイ) 2015.12.27 UPDATE

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(2015年12月25日 日経Gooday(グッデイ)より) 家でペットを飼っていると、子どもが喘息になりやすい―。そんな説を耳にしたことはありませんか。  一般に、ペットの毛や羽根、それらを餌とするダニなどは、喘息症状の悪化の原因になると考えられていますが、ペットを飼うと子どもが喘息を発症しやすくなるのかどうかについては、これまではっきりとした研究結果はありませんでした。

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坪谷透

東北大学大学院歯学研究科 助教、博士(医学)、医師

「家でペットや家畜を飼っていると、子どもが喘息になりやすい。」

この報告はとても興味深いと思います。

偶然でしょ?とか関係ないでしょ?と思う方も多いとは思いますが、この関連を結びつける分子的なメカニズムも明らかになってきています。

・Tレグ(制御性T細胞)アレルギーを根本的に治す治療の鍵となるのか
http://matome.naver.jp/odai/2142906485494868601

・新アレルギー治療~鍵を握る免疫細胞「制御性T細胞(Tレグ)」~|NHKスペシャル
http://tvmatome.net/archives/1813


「最近子供でアレルギーが増えているのは、社会が過剰に清潔になってきているのではないか?」という噂(都市伝説)がありますが、これもあながち間違いではないのかもしれませんね。

よりアレルギーの原因・メカニズムがわかって、予防が普及できるといいなと思います。


さて、家畜が飼えるところに引っ越すか・・・笑

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