第2部 転換点(1)女子高生の死 反省胸に

メンタル

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favicons?domain=www.yomidr.yomiuri.co yomiDr(読売新聞) 2015.12.18 UPDATE

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(2015年12月17日 yomiDr(読売新聞)より) 東北大病院の正門前にそびえる高さ約3メートルの救命救急の碑。元病院長の山田章吾(67)は碑を建てるきっかけになった16年前の事故を一日たりとも忘れたことはない。  1999年6月23日午後6時35分頃、病院正門前の歩道で自転車に乗っていた宮城一女高(現・宮城一高)2年の女子生徒(当時16歳)がバランスを崩して車道に倒れ、後ろからきた市バスにひかれた。「痛いよ」。苦渋の表情を浮かべていた。

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坪谷透

東北大学大学院歯学研究科 助教、博士(医学)、医師

私はまさにこの大学の医学部を卒業したものです。

私は、女子高生が亡くなった翌年の入学しました。

このお話は記事を読む前から知っていました。

5年生の病院実習で救急部に行ったときには、スタッフはまだ3-4人だったと思います。

救急部の教授(おそらく当時で50歳過ぎ)が、3-4日に1回当直していると言っていたのを今でも覚えています。

今はすごいスタッフの数ですね。
http://www.emergency-medicine.med.tohoku.ac.jp/staff.html

要は、昔から、こういうことに関心があった医者はいたんだと思います。

しかし大学にその「場」がなかった。

そういう人が集まることができる場所があることって重要だなぁと思います。

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