歩行が3メッツ!「生活習慣病予防」に必要な運動量を計算する方法

健康・予防

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favicons?domain=nikkancareism nikkanCare.ism(ニッカンケアイズム) 2015.12.11 UPDATE

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(2015年12月4日 nikkanCare.ism(ニッカンケアイズム)より) 30歳を過ぎると肥満や生活習慣病など、健康面での不安も増してきますよね。 健康を維持するためには、運動習慣をつけることが効果的ですが、わざわざジムに行ったりジョギングをしたりする元気はない、という方は多いでしょう。 しかし、日常生活の中で、健康を維持するための運動を行うことは不可能ではありません。 今回は『健康づくりのための身体基準2013』を参考に、“健康を維持するための運動法”についてまとめてみました。

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中田由夫

筑波大学 体育系 准教授 博士(体育科学)

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動基準2013」からの記事です。運動強度メッツの説明、身体活動量の推奨値23メッツ時/週、運動量の推奨値4メッツ時/週について紹介されています。この推奨値は、生活習慣病の発症リスクを抑えるための目標として設定されています。「どのくらい運動すればよいか?」を決めるときに利用してもらえるとよいです。

この内容も重要なのですが、できれば合わせて「+10(プラステン)」も知っておいてください。
http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-01-002.html
「+10(プラステン)」は「今より10分多くからだを動かそう」をメインメッセージとして、身体活動を増やし運動習慣を確立するための気づきの工夫や情報提供を強調したツールです。「10分」では十分な運動量にはならないと思われるかもしれませんが、国民全員が今より10分多くからだを動かせば、間違いなくわが国の健康レベルは向上します。

さあ、今日から「+10」を始めましょう。

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