近藤克則さん(5)「見える化」で共に作る 幸せな社会

健康・予防

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favicons?domain=www.yomidr.yomiuri.co yomiDr(読売新聞) 2015.12.01 UPDATE

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(2015年11月30日 yomiDr(読売新聞)より) 健康格差を縮小することを目指して、15年以上研究を続け、社会に予防や対策を訴えてきた近藤さん。現在、日本はどこまで到達したと言えるのだろう。

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近藤尚己

東京大学 大学院医学系研究科 健康教育・社会学分野 保健社会行動学分野 准教授 医師 社会疫学者

「見える化」は課題の共有と取り組みの目標設定にとても役立ちますね。元はトヨタ自動車がクルマ作りと経営戦略の重要な要素として社内で使っていた言葉と聞いたことがあります。見える化を含めたトヨタ方式は、経営学では世界的に知られているようです。

この記事は地域の健康作りと健康格差の是正を、見える化を元に進めている千葉大学の近藤克則教授の連載インタビュー記事です。私もメンバーとして参画しているJAGES研究の最新動向がわかりやすく語られています。記事を読むと、ものすごく順風満帆なプロジェクトのように見えますが、行間にも現れない多くのピンチと苦難を乗り越えながら進んでいるプロジェクトです。今も来年の調査費用の確保に奔走中です。

そんな苦難を乗り越えられてきたのも、近藤克則先生の強いパッションとリーダーシップがあってこそです。近藤先生は私や同世代の研究者にとって"兄貴"のような存在。誰もが元気でいられる社会づくりに向けて、兄貴とともにこれからも頑張ります(^-^)/

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