食材理解、好き嫌い減らす

出産・育児

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favicons?domain=www.yomidr.yomiuri.co yomiDr(読売新聞) 2015.11.23 UPDATE

(2015年11月20日 yomiDr(読売新聞)より) 子どもに食べ物の好き嫌いがあると、栄養が偏ったり、大人になって困ったりするのではないかと心配になる。どうすれば、無理なく好き嫌いを減らせるだろうか。  タキイ種苗(京都市)が7月に行った調査では、子どもが嫌いな野菜の第1位はピーマン、2位がゴーヤ、3位はトマトだった。いずれも苦みや酸味が特徴の野菜だ。

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坪谷透

東北大学大学院歯学研究科 助教、博士(医学)、医師

個人的には、このタイトル自体に強い違和感があるので、コメント。

食べ物の「好き嫌い」って、親(や他人)が介入する必要があるものでしょうか?

ゴーヤとか別に嫌いだから一生食べなくても別に何も支障ない気がしますが(事実地球上にはその存在を知らずに一生を終える人も多いでしょう)

私の古い記憶では、小学校の頃、給食で嫌いなものを食べることができずに、担任に「居残り」させられている人がいました。

例えば、ピーマンが嫌いという子どもがいたとします。

そのような子どもに対して、ピーマンを食べろという人は、どういう権利があって介入しているのでしょう??
(例外的に保護者である親は権利が無くとも各種介入を行うことは法的には正当化されるかもしれませんが)

ピーマンを食べることのメリットは??

体にいい??

それ本当??(それを支持するだけの十分な研究結果は無いと私は思います。)

一方でメリットは明らかです。

食べさせられている子どもとしては不快ですよね。これ明らかなデメリット、人権侵害では?(苦笑)

昔は、小学校の教育にはむちゃくちゃなことたくさんありました。

運動中は水を飲むな(気合だ!)とか、私も言われていたし、教諭に顔を殴られたこともあります。明らかにセクハラ(わいせつ行為)している男性教諭もいました。職員室では喫煙されていたと思います。

現代の学校はどうなんでしょう。まともになっているといいのですが・・・。

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