ハーバード大の学生・同窓生 10~20代のホームレスのためにシェルターを設立

健康・予防

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favicons?domain=news.harvard Harvard Gazette 2015.11.13 UPDATE

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(2015年11月9日 Harvard Gazetteより 日本語で概要を要約) ハーバードの学生および同窓生が、若いホームレス(18-24歳)が寒い夜を過ごすためのシェルターを作りました。学生主導のシェルターとしてはアメリカ国内初となります。22のベッドを持つシェルターの運営は学生自身が行うため、年間約150人の学生ボランティアが必要になります。全米に約3万9千人いる若いホームレスが毎日寒い夜を過ごしています。彼らに手を差し伸べる、意義深いプロジェクトです。

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横林賢一

ハーバード公衆衛生大学院/広島大学病院 総合内科・総合診療科 医師(家庭医療専門医、在宅医療専門医 ) 医学博士

中には偽善と捉える人もいるかもしれません。恵まれた環境にいる学生に何ができるのだと。私はそうは思いません。彼らがこのプロジェクトを継続することで少ないベッド数ながらも確実に誰かを「温かく」します。また、同世代で苦しんでいるホームレスと関わることで、様々な感情が芽生えるはずです。その感情が、素晴らしいイノベーションにつながると信じています。日本の学生のみなさん、同世代のホームレスのためにシェルターを運営してみませんか?

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