乳幼児、歯磨き中事故注意!=救急搬送、昨年40人-転倒口内けが、1歳児多く

出産・育児

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favicons?domain=www.jiji 時事ドットコム 2015.09.25 UPDATE

(2015年9月24日 時事ドットコムより) 昨年1年間に東京都内で、歯磨き中に走り回るなどして転倒し、歯ブラシでのどや頬の内側を突いて救急搬送された5歳以下の乳幼児は前年比2人増の40人に上ったことが、東京消防庁のまとめで分かった。同庁や医療機関の専門家は「乳幼児は保護者がそばに付き添い、歯磨きに集中させて」と注意を促している。

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近藤尚己

東京大学 大学院医学系研究科 健康教育・社会学分野 保健社会行動学分野 准教授 医師 社会疫学者

乳幼児が歯磨き中に転んだりして喉や頬な内面を傷つけ、入院や死亡に至るという痛ましい事故が依然として減っていない、という記事です。

1~2歳児は動き回って転ぶことが仕事みたいなもの。歯を磨くときは座る、というのを習慣づけられるような工夫が効果的かなあ、などと思います。

歯磨き用に、お気に入りの子ども椅子などをお気に入りの場所に用意するなどどうでしょう?「さあ、今日も楽しくアンパンマンに座って歯磨きしよう~」みたいな。

ともすれば、親世代である私たちも、テレビ見ながら歯を磨いたりとかしがちですね。子どもは親を真似しますので、特に小さい子がいる世帯では、慎んだほうがよさそうです(自省を込めて・・・)。

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