IFAで見たウエアラブル最前線、実用性とファッションが両立

健康・予防

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favicons?domain=techon.nikkeibp.co 日経デジタルヘルス 2015.09.19 UPDATE

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(2015年9月16日 日経デジタルヘルスより) ドイツ・ベルリンで開催された国際家電見本市「IFA 2015」(2015年9月4日~9日)に参加してきた。IFA 2015には世界中の家電メーカーが集結し、数多くのモバイル機器を発表、あるいはリリース直前に参考出展する。そこで今回と次回は特別編として、広大なベルリン見本市会場からのIFA 2015見聞録をお届けする。

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柿崎真沙子

藤田保健衛生大学医学部公衆衛生学 講師 博士(障害科学)

 最近、健康志向の高まりか、デザインが洗練されてきたのか、一般向けのウェアラブルデバイスが色々とでてきていますね。

 個人的には活動量など測りたいので欲しいなあと思う一方で、腕時計をするという習慣がなくなってしまって10年以上たつので、腕時計やバングル型以外のデバイスも考えてほしいところですね。スマホのジャックに差し込むだけでOKとか、ネックレス型とか、メガネのどこかに着けられる型とか、ピアス型とか・・・。ともかく持ち歩くことをよく忘れてしまうので、ほったらかしでいいものが良いですね。

 ちなみに、そんなずぼらな私は唯一万歩計だけ持っているのですが、キーケースにくっつけて歩くときはいつも勝手に持ち歩くことができるようにしています。外出する際に必ず持ち歩く、財布、携帯、鍵、定期入れの4セットが入っているポーチに入っています。ですので、このポーチを持ち歩かない家の中での歩数などは不明です。本当は家の中も測りたいのですがなかなか・・・。そんなずぼらな私にも身に着けられるデバイス、ぜひぜひ開発してほしいですね。

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この記事へのコメント

  • 中田先生、貼り付けるタイプですか!それだとあまり気にならないかもしれませんね。今後に期待です。

    くまこーさん、そうそう、スマホと一体化した小型のものであれば便利だなーと思うんです。単体で小型化されると今度はなくしちゃうので・・・。

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  • スマホのジャックに差し込むだけでOKというのは、とても理想的だと思います!
    スマホだけは、必ず持ち歩くので(*^_^*)

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  • いまリストバンド型の活動量計を試用しています。アトピー体質なので、手首が荒れることがありますが、腰に装着する活動量計よりは、確実に装着時間が長くなります。腰と比べて、強度把握は難しくなりますが、装着時間の長さは大きな長所になりそうです。
    ちなみに、最近、太ももに四六時中貼り付けるタイプの活動量計があります。まだコマーシャルモデルは出ていませんが、将来、出てくるかもしれませんね。

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