味噌汁を作る時に気になる「手軽に塩分を抑える」方法

食事

  • 1,181
  • 12
  • 4

favicons?domain=nikkancareism nikkanCare.ism(ニッカンケアイズム) 2015.08.29 UPDATE

1440757388lFAN2I8quk

(2015年8月28日 nikkanCare.ism(ニッカンケアイズム)より) ごはんと味噌汁といえば、日本人にとって馴染みのある組み合わせ。しかも味噌汁をとるとガンや生活習慣病の予防になるという研究もあり、その健康効果も知られています。 しかし、気になるのがその塩分量。厚生労働省「日本人の食事摂取基準」によると、一日の塩分摂取の目安は男子が8g未満、女性が7g未満とされています。味噌汁一杯の塩分量は1.2〜1.5gですが、インスタントの場合2gを超えるものもあるため、無視できない量です。 塩分の過剰摂取は高血圧の原因になります。今回は味噌汁の気になる塩分を抑える方法をご紹介します。

記事全文を読む

142682509482f8b767dca3ad48c63db4f86377886b

佐々木 由樹

管理栄養士 健康運動指導士 MPH(公衆衛生学修士)

塩分を抑えるための味噌汁の作り方を、管理栄養士が3つのポイントにしぼって書いています。

【3つのポイント】
・具だくさん味噌汁にする
・薬味の力を借りる
・天然の出汁をとる

その通りだと思います!

さらに追加で私からポイントを♪

【追加のポイント】
・味噌汁を1日2~3回飲まなきゃいけないという概念をやめる!

味を薄くしなくても、1日3回飲んでいた人が、同じ濃さの味噌汁を1日1回にすれば、それで立派な減塩になります。


薄味に慣れるのは大事!
でも、薄味が受け入れられない人は、味の濃さは変えずに回数を減らすのがおすすめです。

  • 12
  • /
  • 専門家のいいね!4
  • 1427682568bdac8173bccfdf9e21f4a0cc8fa506d3
  • 1462054317f325d6386d012f89d666629969d09d78
  • 14279372274c08aa32939127469cb8d4d052380108
  • 1437467966ae49bd8bd6234b413a1bf3949e6d4fe4
  • usericon_noimage
  • 14321976593JHAhAtEyp
  • 1426731572747f405f9a05b1b91ff104cbf3c4de04
  • 14260398913b333fe62184b4ce320d1368e46001e9
  • usericon_noimage
  • 143218123062e4ba92b4eae69e49f1441b3fa2c1ee

この記事へのコメント

  • ポイントがまとまっていて、わかりやすいです(*^_^*)

    今日からできますね。

    このコメントにいいね!する

    0

  • あ、そういうこと! 回数減らせばいいんですね!

    このコメントにいいね!する

    0

  • どうしても飲みたくなるので、その時は薬味を使ってみます! 

    このコメントにいいね!する

    0

  • 普段から飲みなれている味を変えるのは、抵抗がある方でも回数なら取り組みやすいですね!

    このコメントにいいね!する

    1

コメントする

この記事の関連キーワード

この記事と関連する記事

会員登録が必要です

すでに登録済みの方はこちら

ログイン

まだ会員になっていない方はこちら

ユーザ登録

「総合評価」に関して

HEALTH NUDGEでは、ご紹介する記事に関して、専門家の方々が3つの視点から評価をしています。

テーマの面白さ

新規性や注目度、有用性などが高く、テーマが面白いといえるか?

データの信頼性

根拠となっている研究やその他の情報がどれだけ信頼できるか?

誤解されない表現

事実解釈や結論に無理はないか(特に効果を過大解釈していないか)?

詳しく知りたい場合はこちら >

コメント編集(管理者用)

コメントを削除

キャンセル

Facebook連携


閉じる

このコメントに関する
問題の内容を選択してください





送信

送信完了

閉じる

コメント編集

会員登録が必要です