50歳男性が10年後までに「がんで死ぬ」確率=2%:病気にまつわる数字の話

病気・医療

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favicons?domain=gooday.nikkei.co 日経Gooday(グッデイ) 2015.08.26 UPDATE

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(2015年8月25日 日経Gooday(グッデイ)より) 「5年生存率」「検査陽性」「基準値」「平均余命」「リスク」…。皆さんは、ニュースで見かける健康・医療関連の数字の意味を、正しく理解していますか? 病気にまつわる「数字」について、誤解しがちなポイントを分かりやすく解説するとともに、数字の読み方、解釈の仕方についても、わかりやすく説明します。

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村上義孝

東邦大学 医学部 社会医学講座 医療統計学分野 教授 博士(保健学)

この考え方には注意が必要で、50歳男性が10年後までに「がんで死ぬ」確率が2%で、(確率が低いから)禁煙とか摂生とかしなくてもよいのではありません。若いときは死亡率自体が低いのでこのような数字になりますが、問題は老後です。70歳からの部分をみて自分の生活習慣を見直す契機になれば良いと思います。

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