ごはんのお供に「納豆」が最強である理由

食事

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favicons?domain=nikkancareism nikkanCare.ism(ニッカンケアイズム) 2015.08.24 UPDATE

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(2015年8月18日 nikkanCare.ism(ニッカンケアイズム)より) 日本の伝統的な朝食といえば、やっぱり“白いごはん”。ですが精製された白いお米はビタミンやミネラルなどの栄養素が取り去られています。ごはんだけでは消化や吸収をサポートする栄養素が不足し、代謝を低下させてしまうのです。 そこで効果を発揮するのが、ごはんのお供として馴染み深い“納豆”。白米に不足している栄養素を補い、エネルギー生産や老廃物の排出力を高めてくれるんです。

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松尾恵太郎

愛知県がんセンター研究所 遺伝子医療研究部 部長 医師 博士(医学) 疫学修士 日本疫学会 理事

ご飯のお供に納豆良いよ、という記事です。

基本納豆が好きなので、そのままスルーしても良かったのですが、少し引っかかったのでコメントを。

引用:「過去記事「これが本当の豆知識!“夜納豆”で健康になれる知られざる秘密」によると、夕食時に納豆を食べると、睡眠中に“ナットウキナーゼ”という成分が体内ではたらき、睡眠中の発汗でドロドロになった血液が固まるのを防いでくれます。」

ワーファリンという血液を固まるのを防ぐお薬を飲んでいるかたでは、納豆は薬剤の作用を減弱させるので避けることが望ましい、というような注意書きがなされております。そういう薬剤を飲まれている方はご注意を。

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この記事へのコメント

  • 納豆は夜食べるの方がいいんでしょうか?

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  • 「ナットウキナーゼ」という名前を知った時、ちょっと衝撃が走りました 笑

    面白い名前の成分ですよね!

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