Facebookが招く"危険なダイエット"? 若い女性が過激な痩身に走りやすい原因とは?

ダイエット

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favicons?domain=healthpress HEALTH PRESS 2015.08.21 UPDATE

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(2015年8月10日 HEALTH PRESSより) あなたは、Facebook (FB)のプロフィール写真を作成するのに、何度も撮り直し、理想のものに仕上げるのに時間がかかった経験はないだろうか。可愛く、もしくは格好良く見えるかどうか、太って見えないかどうか、みすぼらしく見えないかどうか......。角度や色、ポーズ、表情など、こだわりだせば切りがない。  今や「セルフィー」「自分撮り」など、自身のスマートフォンで自分の顔を撮影して、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に投稿するのは一般的だ。写真撮影後、美白効果や肌補正などを自動で行ってくれる専用のアプリや、SNS向けのプロフィール写真撮影を行うプロの写真家が登場するなど、より自身を良く見せるためのサービスが増えている。  しかし、このようなFBなどのSNSへ掲載もしくは投稿する写真の写りに対して、異常に神経質になる女性たちが増えている。FBのもたらす危険性について、ある論文が『Journal of Adolescent Health』(8月号)に掲載された。  米・ノース・カロライナ大学医学部の精神医学助教授Stephanie Zerwas氏らが女性128人(主に大学生)を対象に行った調査によると、「FBとの精神的なつながりが大きい女性ほど、自分の身体と友人の身体を比べる傾向があり、より"危険なダイエット"をする可能性が高い」という結果が得られた。ただし、FBを使用する目的が「自分と他人を比較するため」でない女性については、危険なダイエットにつながるリスクは低かったという。

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佐々木 由樹

管理栄養士 健康運動指導士 MPH(公衆衛生学修士)

有料(全額自己負担)のダイエット指導をしていると、約半分は、体格や体脂肪も特に問題点がなく痩せる必要がない人が来ているなと、経験的に感じます。

ですが、そういった方々が共通して言うのが、
「いや、これじゃダメなんです。もう少し痩せないと」。

元記事にもあるように、”「自分はこういうキャラクターでなければならない」”という自分のイメージが強くなってしまっているのかもしれません。

そういった方のイメージを変えるのはとても大変です。なかなか簡単には変わりません。

そこで、「ただ細くなるだけではかっこ悪いから、細いながらも引き締まった体をつくりましょう!」と言うようにしています。
つまり、「適度に筋肉をつけて健康的なやせ体型」がキープできるようにアドバイスします。

そのためには、食事を極端に減らすことや、体重を一気に落とすことはマイナス要因です。
適度なカロリーやたんぱく質などの栄養素、運動が不可欠です。


(ここからは素人的発想)
この記事を読んでいると、フェイスブックで頻繁にプロフィール写真を変更している女性を特定して、ダイエット広告を配信すると効果的なのかな・・と思ってしまいました。

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この記事へのコメント

  • >この記事を読んでいると、フェイスブックで頻繁にプロフィール写真を変更している女性を特定して、ダイエット広告を配信すると効果的なのかな・・と思ってしまいました。

    おもしろい!^^

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