「カロリー量だけを見る時代は終わりました」 食のプロ・タニタが語る“ごほうびビール”との付き合い方

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favicons?domain=healthcare.itmedia.co ITmedia 2015.08.07 UPDATE

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(2015年04月17日 ITmediaより) ランニングを始めたは良いものの、結局続けられず挫折してしまう――そんな“燃え尽きランナー”にならないためのコツを、女優の高山都(たかやま・みやこ)さんと一緒に検証していく本連載「燃え尽きランナー救済計画」。  身体がやせるためのメカニズムから、やせやすい食べ方までを伺った前回。続いて今回は、ランナーのモチベーション維持に欠かせないごほうび、特に「ごほうびビール」との付き合い方について伺った。キーワードは「我慢のしどころを間違えない」だ。

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村上 健太郎

滋賀県立大学 人間文化学部 生活栄養学科 准教授 博士(食品栄養科学)

飲み会のシメで食べようが、そのあと別の店で寄り道して食べようが、食べるものが同じであれば、結局はそれほど違いはないと思います。「カロリー計算しているのにやせないという方は、たいてい脂質や炭水化物(糖質)から多く摂っている方が多いのです。」というのは、その通りだと思います(アルコールも加えるべきですが)。ヒトは自分の食べたエネルギー摂取量によって食べる量を調節する能力を持っていないようですし、たんぱく質で多量のエネルギーを摂取するのは事実上不可能ですから。なんにしても、たくさんのものであふれかえっている現代において、ぼくたち一人一人は何をいつどこでどれだけ食べるかという選択を常に迫られているわけです(食べることだけに限りませんが)。ぼくとしてはそれらの選択をできる限り意識的にしたいと思っています。

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この記事へのコメント

  • なぜ、たんぱく質では多量のエネルギーをとることができないのでしょうか?
    教えて頂けると嬉しいです!

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  • 飲み会後のラーメン、実は1回も食べた事がありません。(笑)

    コンビニで水分を調達するぐらいです。
    飲み会の時に、最初から約1時間ぐらいはずーっと何かを食べているので、帰りにお腹が空かないんです。その分、朝目が覚めるとお腹がぐーぐー鳴っています。
    あんまり飲み会で食べるのは良くないのかと思っていましたが、いろいろ考えると食べた方がメリットが大きそうですね!参考になりました!

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