誰もが逃れられない"人生ラスト10年問題"対策の切り札 国民総筋肉量(GDM)とはどんな考え?

メンタル

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favicons?domain=healthpress HEALTH PRESS 2015.07.22 UPDATE

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(2015年7月20日 HEALTH PRESSより) GDP(Gross Domestic Product:国内総生産)は、国の経済規模を表すおなじみの指標だが、秋山医師は、人生ラスト10年問題の切り札は、GDM(Gross Domestic Muscle:国民総筋肉量)だと言う。 「人生ラスト10年問題の内容を具体的に見ていくと、まず歩けなくなり、次に食べられなくなり、そして認知できなくなり、という順番になることが多いのです」

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中田由夫

筑波大学 医学医療系 准教授 博士(体育科学)

GDM(Gross Domestic Muscle:国民総筋肉量)!この表現は初めて聞きましたが、「貯筋運動」については、以前からその重要性が指摘され、普及啓発活動が展開されています。(健康・体力づくり事業財団の貯筋運動プロジェクト)
http://www.health-net.or.jp/tyousa/tyokin/index.html
記事中には「メディカル・ウォーキング」とか「ヘルスウォーキング」といった言葉が出てきていますが、あまり専門的にしてしまうと、資格を持っていないと指導できない、といった制限が生まれてしまうことが懸念されます。
「歩く」ことは、わざわざ人に教わらなくともできる運動です。資格を持った人が専門的な知識を伝えることも重要ですが、それよりも、歩くことが自然とできるような社会づくり、環境づくり、仕掛けづくりがもっと重要だと思います。

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