流行の「裸足ランニング」に米専門家が警告、30歳以上は故障リスク高まる

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favicons?domain=mocosuku Mocosuku 2015.07.08 UPDATE

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(2015年7月4日 Mocosukuより) 近年、裸足(はだし)や靴底が薄い裸足感覚のランニングシューズを履いて走る「ベアフットランニング」が注目されている。一般的な靴底の厚い靴を履いたランニングよりも自然で健康的な走り方ができるとされているが、米カンザス大学のスコット・ミューレン氏らによる研究から、30歳以上のベテランランナーがベアフットランニングに転向した場合、それに適した着地パターンにスムーズに変更することが難しく、故障のリスクが高まる可能性が示された。この研究結果は、3月24~28日に米ラスベガスで開かれた米国整形外科学会の会合で報告された。

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村山洋史

東京大学高齢社会総合研究機構 特任講師 看護師・保健師 博士(保健学)

私も最近、外ランでソールの薄い靴をしばらく使ったら、足を痛めました。アスファルトを走るのか、土や芝を走るのか、あるいはトレッドミルを使ってランをするのかなど、走る環境によっても左右されるように思います。
科学的根拠のあるコメントができませんでしたが、皆さん気を付けてください。

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この記事へのコメント

  • ソールの薄い靴で足を痛める方、結構いらっしゃいます。スポーツ店に行って、いろんな靴を眺めていると、ついついデザイン性のよいものを選んでしまいがちです。でも、シューズは目的に合わせて作られています。歩くのか走るのか、走るペースや距離はどのくらいなのか、用途を明確にして、店員さんと相談して決めるのが良いですね。

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