すべては善玉菌のため! 究極の“腸育”ライフ

食事

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favicons?domain=courrier COURRiER Japon NEWS 2015.07.06 UPDATE

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(2015年7月4日 COURRiER Japon NEWSより)「欧米人の疾患の大半は、劣悪な腸内環境が原因です」 こう主張するのは、米スタンフォード大学で腸内環境の研究をするソネンバーグ夫妻。現代米国人の食生活の大半を占める加工食品の栄養は、腸に住む細菌にまで届かない。そのせいで、免疫機能を整えたり炎症を抑えたりしてくれる細菌の“大量殺戮”が起こっているのだという。 現状に危機感を抱いた夫妻は、仕事だけでなく家庭でも“細菌が喜ぶ”生活を実践。一家全員の腸内の善玉菌を増やすべく、この5年間、“腸育”を徹底している。

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柿崎真沙子

藤田保健衛生大学医学部公衆衛生学 講師 博士(障害科学)

な、なんか写真には冷凍されている食品とともに便のサンプルが一緒に入っているように見えるのですが・・・。き、気のせいですよね・・・?いくら善玉菌が多い(らしい)便とはいえ、食品と一緒に保管するには衛生面でちょっと抵抗がありますね。

それはさておき、よくこういった添加物や善玉菌の記事が話題になりますが、ここまで気を使う前に、まずは禁煙、適切な量の飲酒、定期的な運動、食生活の改善(野菜・果物摂取量を増やすなど)を試みるのが大切だと思います。いくらこういった自家製のものや発酵食品にこだわっても、現状の疫学的なエビデンスから考えるとタバコがすべてを帳消しにすると思います。

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