血液型で違いが!? O型の人は認知障害になりにくいかも

病気・医療

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favicons?domain=nge FUTURUS(フトゥールス) 2015.07.06 UPDATE

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(2015年6月29日 FUTURUS(フトゥールス)より) A型は几帳面、B型は変わり者……。誰もが一度は聞いたことがある、こうした血液型の性格分類。科学的な根拠に乏しいことが指摘されて久しく、日本やアジアの一部の国・地域を除いてはほとんど話題にならないそうだ。 このほど発表された、血液型による差についての意外な発見が注目を集めている。専門誌『Brain Research Bulletin』に掲載された英シェフィールド大学の研究チームによると、O型の人はそのほかの血液型に比べて脳のより大きな灰白質を持っていることが分かったという。いったいどういうことなのだろうか。

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松尾恵太郎

愛知県がんセンター研究所 遺伝子医療研究部 部長 医師 博士(医学) 疫学修士

ABO型は本論文で紹介されている以外にも、がんのなりやすさとの関連も報告されていますが、その差はさほど大きなものではありません。話のネタぐらいに使うのは良いですが、自分の病気になるならないに関して、血液型で一喜一憂する必要はないでしょう。

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