迫る2025ショック 在宅医療・介護 訪問看護師の良さ知って 佐藤陽

病気・医療

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favicons?domain=apital.asahi 朝日新聞デジタル(アピタル) 2015.07.08 UPDATE

(2015年4月23日 朝日新聞デジタル(アピタル)より) 超高齢社会の実態と対策を描く神奈川版の長期連載「迫る2025ショック」で、このほど「訪問看護師」を採り上げた。病院ではなく、地域の訪問看護ステーションを拠点に、利用者の自宅を回って心身のケアをする人たちで、略して「訪看さん」と呼ばれる。  1カ月余り密着取材する中で感じたのは、今後病院のベッドが足りなくなる中で、在宅医療・介護のキーになる存在だ、ということだ。一般的に医師とケアマネジャーの間には垣根があり、利用者の情報が共有されないこともあるという。訪問看護師は、医師とケアマネの間に位置し、両者の「つなぎ役」になり得る。

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村山洋史

東京大学高齢社会総合研究機構 特任講師 看護師・保健師 博士(保健学)

在宅医療に関わる職種は多岐に亘ります。特に、医療の側面に関わる職種として、医師と看護師が挙げられますが、「治療すること」ではなく「病気と付き合いつつ、生活をすること」を目指す在宅医療では、看護師の役割はより大きくなります。
記事にある潜在看護師活用の取り組みも重要ですが、やはり基本は在宅医療マインドをしっかりもった看護師の養成が重要ではないかと思います。ひと昔前と比べ、今では看護系の大学や学部・学科でも、「在宅看護学」といった研究室が増え、看護界全体としてもこの分野を推し進める方向にむかっています。

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