肥満の経済損失は◯◯!? 今からでも遅くない健康的に痩せるコツ

ダイエット

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favicons?domain=mmmedia Woman Money(ウーマンマネー) 2015.06.28 UPDATE

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(2015年6月16日 Woman Money(ウーマンマネー)より) 生活習慣病で指摘される項目のひとつに肥満があります。 肥満を気にすることは見た目だけの問題ではなく健康に大きく影響するために肥満の指標が決められています。肥満が影響する病気にかかってしまうと、一体将来的にどれくらいの経済的負担がかかるのでしょうか? 肥満は、生活習慣病に移行する場合が多く、なんらかの病が40歳台に発病したとすれば生涯に掛かる医療費は1,000万円以上掛かることも考えられます。

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中田由夫

筑波大学 医学医療系 准教授 博士(体育科学)

残念ながら、この記事は、研究論文に基づく情報ではありません。肥満による経済損失を考えることは重要ですし、健康的にやせることも重要ですが、その第一の選択肢が「代謝をあげること」とは思いません。「温かいものをとる」ことも重要だと思いますが、そのことによって「ダイエットの効率が上がる」という研究論文を(少なくともわたしは)見たことはありません。研究論文に基づくか否か、だけでも、健康情報の信頼性をある程度は判断できると思います。

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