湿布など保険適用外に=医療費抑制で検討-厚労省

病気・医療

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favicons?domain=www.jiji 時事ドットコム 2015.06.15 UPDATE

(2015年6月10日 時事ドットコムより) 厚生労働省は10日、医療費の抑制に関連し、公的保険の対象外となる市販品類似薬の範囲を拡大する方向で検討に入った。既にうがい薬の一部やビタミン剤については保険適用から除外されている。新たな対象品目としては、湿布や漢方薬などが想定されるが、具体的には中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)で議論する。

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坪谷透

東北大学大学院歯学研究科 助教、博士(医学)、医師

医療費抑制のために、湿布や漢方を保険給付から外すことが検討されているようです。
個人的に理解しがたいのは、湿布や漢方という分類で外すとか外さないかという議論がなされることです。
効果があり公共のためになるものは、保険給付すべきでしょうし、そうでないものは、西洋薬でも外されるべきです。
風邪薬は保険給付から外されるべき典型例でしょう。
厳密な人を用いた研究で効果が示されてる一部の漢方も存在しますが、それが保険給付から外されて、効果が証明されていない風邪薬が保険給付されるのはおかしいと思います。


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