ランニング練習に不可欠な「3段変速のギア」 |

スポーツ

  • 2,102
  • 8
  • 1

favicons?domain=www.lifehacker ライフハッカー[日本版] 2015.06.15 UPDATE

1434107076Ff5peeBTjf

(2015年6月12日 ライフハッカー[日本版]より) ランナーは、ともすれば「速く走る」ことばかりを気にしがち。その結果、初心者には特にありがちなことですが、トレーニングのキモのひとつを忘れてしまっている場合があります。実は、「ゆっくり走る」ことを学ぶのも、同じくらい大切なのです。 「ゆっくり」「中間」「速く」の「3段変速のギア」を身につければ、さまざまなワークアウトの成果を最大限に引き出せるし、レースの成績も上がるかもしれません。

記事全文を読む

1427682568bdac8173bccfdf9e21f4a0cc8fa506d3

中田由夫

筑波大学 体育系 准教授 博士(体育科学)

「ゆっくり走る」ことの重要性を解説している記事です。記事の中でも紹介されていますが、長距離ランナーも練習の一環として取り入れています(LSD:Long Slow Distance)。運動不足の方が、運動をし始めたような状況で、「ちょっと走ってみましょうか?」と声をかけると、そう長くは続かないスピードで走り始めます。「走る」=「速い」という固定観念のようなものがあるのだと思います。そういうときは、「ぼくは同じ速度で歩いていますから、ぼくを追い越さないように走ってください」と声をかけます。最初はぎこちないですが、徐々に、「ゆっくり走る」ことができるようになります。ちなみに、ウォーキング程度の速度では、「ゆっくり走る」ほうが「歩く」よりも、エネルギー消費量は多くなります。逆に、ジョギング程度の速度では、「速く歩く(競歩に近い)」ほうが「走る」よりもエネルギー消費量は多くなります。

  • 8
  • /
  • 専門家のいいね!3
  • 142682509482f8b767dca3ad48c63db4f86377886b
  • 1429007538dc08dd2db76c40ca5766ac8c1961d0af
  • usericon_noimage
  • 143575667063955c80fc0787027e1232c380bffa17
  • 1426731572747f405f9a05b1b91ff104cbf3c4de04
  • usericon_noimage
  • usericon_noimage
  • 1429131345XR5ivW3dIQ

この記事へのコメント

コメントする

この記事の関連キーワード

この記事と関連する記事

会員登録が必要です

すでに登録済みの方はこちら

ログイン

まだ会員になっていない方はこちら

ユーザ登録

「総合評価」に関して

HEALTH NUDGEでは、ご紹介する記事に関して、専門家の方々が3つの視点から評価をしています。

テーマの面白さ

新規性や注目度、有用性などが高く、テーマが面白いといえるか?

データの信頼性

根拠となっている研究やその他の情報がどれだけ信頼できるか?

誤解されない表現

事実解釈や結論に無理はないか(特に効果を過大解釈していないか)?

詳しく知りたい場合はこちら >

コメント編集(管理者用)

コメントを削除

キャンセル

Facebook連携


閉じる

このコメントに関する
問題の内容を選択してください





送信

送信完了

閉じる

コメント編集

会員登録が必要です