結婚の壁越えろ 出生率低下、国が婚活支援

出産・育児

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favicons?domain=www.nikkei 日本経済新聞 2015.06.09 UPDATE

(2015年6月9日 日本経済新聞より) 少子化が止まらない。2014年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの推定人数)は1.42で9年ぶりに低下した。原因の一つが未婚化・晩婚化だ。結婚願望はあっても出会いが少なく、相手が見つからない。国は少子化対策として結婚支援にも踏み込む考えだ。

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近藤尚己

東京大学 大学院医学系研究科 健康教育・社会学分野 保健社会行動学分野 准教授 医師 社会疫学者

「街コン」など、はやってきましたね。良き伴侶は、健康維持にとっても、最も大切な社会的なつながりの一つ。大規模な追跡研究で、パートナーがいる人のほうが食生活など生活習慣がよく、死亡リスクも低いことがわかっています。昔のような「お見合い大好きおせっかいおばちゃん」や「部下の伴侶探しまで面倒見てあげる上司」といった家族的なコミュニティが望めないいま、行政が後押ししてくれるような仕組みが必要ですよね。

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