バターの食べ過ぎには注意、豊富な飽和脂肪酸は悪玉コレステロールよりも死亡につながる

食事

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favicons?domain=www.mededge Medエッジ 2015.06.03 UPDATE

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(2015年6月2日 Medエッジより) このたび平均75歳の女性を対象とした10年間の追跡研究の結果が判明し、一般に「悪玉」と言われるLDLコレステロールは死亡リスクと無関係だった一方で、飽和脂肪酸は死亡リスクに関係していたという結果が出ている。  飽和脂肪酸は、生クリームやバター、ヤシ系の油、一部のチーズなどに多い。最近では、マーガリンがトランス不飽和脂肪酸への対策で飽和脂肪酸の多いものが増えている。年を重ねてからの食べすぎには注意したい。

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村上 健太郎

滋賀県立大学 人間文化学部 生活栄養学科 准教授 博士(食品栄養科学)

脂肪というとどれも身体に悪いというイメージが広がっていますが、まず気を付けるべきはやはり飽和脂肪酸の摂りすぎだと思います。

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