食べ過ぎなのに栄養不足!? 「現代版栄養失調」を引き起こすNG食生活3つ

食事

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favicons?domain=nikkancareism nikkanCare.ism(ニッカンケアイズム) 2015.05.27 UPDATE

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(2015年5月26日 nikkanCare.ism(ニッカンケアイズム)より) 量はしっかり食べているけれど、栄養バランスが悪く栄養不足状態に陥ってしまう“現代版栄養失調”。 体内のはたらきを活性化させる栄養素が不足している状態で食べ過ぎてしまうと、脂肪を燃やすこともスムーズにエネルギーを活用することもできずにどんどん脂肪を溜め込んでしまいます。 たとえば、こんな食生活をしているあなたは、現代版栄養失調のおそれが……!?

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佐々木 由樹

管理栄養士 健康運動指導士 MPH(公衆衛生学修士)

「現代版栄養失調」というタイトルが、目を引きますね。

”栄養失調”と聞くと、飢餓や欠乏症(例:ビタミンB1不足による脚気)を連想しますが、
「現代版栄養失調」は飢餓や欠乏症まではいかずとも、食事の偏りが原因で、ある栄養素が慢性的に不足している状態を指すのかな、と解釈しました。

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この記事へのコメント

  • ダイエット中の女性の貧血、引きこもりのビタミンD不足など現代ならではの生活習慣によるものは多くあると思います。記事は成人の食生活に着目したものですが、視野を広げれば、子育て中の親の不勉強やネグレクトが引き起こす子供の栄養失調など死亡例もあり、これも深刻な現代版栄養失調の例かと。

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