酒は毒? 薬? アルコールの影響で「脳」はこう変わる:左党の一分

健康・予防

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favicons?domain=gooday.nikkei.co 日経Gooday(グッデイ) 2015.05.26 UPDATE

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(2015年5月25日 日経Gooday(グッデイ)より) 『酒は百薬の長』という諺(ことわざ)にもあるように、アルコールは脳にとって、何かしらの健康効果は期待できるのだろうか。お酒の飲み過ぎによる脳への影響は、前回ご紹介した「感情のコントロール」「長期記憶」「平衡感覚」といった酔っ払いならではの“奇行”だけにはとどまらないことが分かった。自然科学研究機構生理学研究所の教授で、医学博士の柿木隆介教授に話を聞いた。

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奥原剛

大学病院医療情報ネットワーク研究センター 東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野 特任助教 MPH(公衆衛生専門職)

この記事で「適度な飲酒で認知症のリスクが小さくなる」というグラフが紹介されていますが、誤解を招きそうですね。これはアルコールそのものが脳に影響して認知症のリスクを下げるというよりは、「飲みニケーション」の人づきあいの効果で認知症のリスクが下がるのかもしれない、と元の論文でも示唆しています。なので、僕のように一人で毎晩酒を飲むタイプは、単純に脳が委縮していくだけかもしれません。悲しいー!! いずれにせよ、お酒は楽しく、ほどほどに、が良いということですね。

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