県民性が影響!? 「肩コリ県」3位東京、2位福島、1位は?

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favicons?domain=nikkancareism nikkanCare.ism(ニッカンケアイズム) 2015.05.20 UPDATE

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(2015年5月16日 nikkanCare.ism(ニッカンケアイズム)より) 体の辛い症状でトップを独走する“肩コリ”。海外では肩コリを感じる人が少ないという話も聞きますが、日本人にとっては馴染みのある症状ですよね。 でもこの肩コリ、実は都道府県によって“コリ事情”がちょっと違うようです。あなたの都道府県は肩コリ県? それとも肩コラナイ県?

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村上慶子

帝京大学 医学部 衛生学公衆衛生学講座 助教 MPH(公衆衛生学修士) 博士(医学)

日本人が気になる肩コリと日本人が好きな(?)県民性を組み合わせたおもしろいランキングですね。
肩こりの有訴者率は、人口1,000人当たり男性60.2、女性125.0と、それぞれ症状のうち第2位と第1位です(平成25年国民生活基礎調査)。
鹿児島県は九州男児の気質が肩こりに影響というが他の九州の県は肩こり点が高くない?などなど気になるところはありますが、次の段階は、この調査から得られた仮説「几帳面さと肩コリは関連する」を検証するために、質問紙調査を実施ということでしょうか。。

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この記事へのコメント

  • とあるテレビ番組のこういった企画(都道府県別●●(疾患や症状)ランキング)の順位算出の監修をしています。といっても、ただ計算方法を見るだけですが。トップ3とかを取り上げても、おもしろいですが、結局「こうだから」という理由を推測するのは難しいですね(当たり前ですが)。順位に対する番組制作会社の(こじつけ的)原因探しの執念には、科学者としての立場は置いておいて、毎回頭が下がります(笑)。

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  • 寒い地域の人の方が硬直するので、肩凝り多いのかと思ってましたが違うんですね。

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  • 「プロによるマッサージへの投資金額」、茨城県は2位だそうです。たしかに私のまわりにも投資している人、多いな~(笑)

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