地域包括ケア:かかりつけ医が地域のリーダーに

健康・予防

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favicons?domain=gooday.nikkei.co 日経Gooday(グッデイ) 2015.05.19 UPDATE

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(2015年5月17日 日経Gooday(グッデイ)より)  団塊世代が75歳以上となる2025年に向け、医療や介護、住まい、生活支援サービスなどを一体的に提供する「地域包括ケアシステム」の構築が急務とされる。その中で医師に期待される役割は極めて大きい。

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渡邊亮

神奈川県立保健福祉大学ヘルスイノベーションスクール設置準備担当 

大きな病院などで集中的・専門的な手術や治療を受ける必要があるときを除いて、医療・介護・福祉などが基本的に生活圏内(基本的に中学校の学区程度)で完結できるような仕組みづくりが進められています。この仕組みの中で、「かかりつけ医」はコーディネーターの役割を求められています。今後は、そのような方針で診療を行なう診療所・クリニックが増えていくと思いますが、適切なコーディネートの為には医療機関と介護・福祉・行政などが「顔の見える関係」や「情報を適切に共有できる仕組み」を作っておくことも大切になりますね。

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この記事へのコメント

  • 持病があって、ふだん大きな病院に通っていると、近所の病院に行ったときに、大きな病院に行くように言われたり、あんまり親身に診てくれなかったりするんですよね。たとえば、カルテもまともに見てなかったり。ただそれは、ぼくが行った病院がハズレだったのかもしれないけれど。かかりつけ医というのがうまく機能するといいなと思います。

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