がん発症予防に奇策なし ペスクタリアンが良いらしい

病気・医療

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favicons?domain=diamond ダイヤモンド・オンライン 2015.05.13 UPDATE

(ダイヤモンド・オンラインより) 先月、国立がん研究センターから39都道府県別のがん罹患率状況が公表された。  その結果、胃がんは日本海側で、大腸がんは北海道、東北、山陰地方で多い傾向が、肝がんはC型肝炎ウイルス感染率が高い西日本で多いことが判明した。地域差が生じた理由として、北国の塩分が多い食生活やピロリ菌感染が胃がん発症に影響しているとする一方、大腸がんには肥満の影響が考えられるとしている。

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奥原剛

大学病院医療情報ネットワーク研究センター 東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野 特任助教 MPH(公衆衛生専門職)

「やり過ぎは良くない」「ほどほどが良い」というのは、良い示唆ですね。この研究では、「肉を食べず、乳製品と卵を少なめに、魚を主に食べる魚菜食主義者」が、大腸がんのリスクが最も大きく下がったとのことですが、「大腸がん以外の病気ではどうなのか?」が気になりますね。肉を食べないこと、乳製品と卵を少なくすることの、弊害はないのでしょうか? もしも弊害があるのなら、それこそ「ほどほどが良い」ということになります。栄養の専門家の見解をお聞きしたいですね。

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この記事へのコメント

  • こういうのって、因果関係じゃなくて相関関係なんじゃないのかなって思う。

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