腸内フローラは過敏性腸症候群などを阻止?腸内のセロトニンを増やす役割

病気・医療

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favicons?domain=www.mededge Medエッジ 2015.06.25 UPDATE

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(2015年4月30日 Medエッジより) 腸内フローラは、過敏性腸症候群や心臓や血管の病気のリスクとあるホルモンを介して関係しているようだ。  消化管でセロトニンというホルモンを増やす役割を果たすと分かったからだ。  米国カリフォルニア工科大学を中心とした研究グループが、有力科学誌セル誌2015年4月号で報告した。

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谷 友香子

東京大学大学院医学系研究科 健康教育・社会学分野 特任研究員 薬剤師 臨床検査技師 博士(薬学)

とてもおもしろい研究ですね!
セロトニンはバナナ、アボガド、ナスなど果物や野菜にも含まれていて、動物では90%が胃腸管、1−2%が脳にある物質です。
腸内フローラは人によって含まれる細菌の種類が違いますが、そもそもこの実験で使用されているネズミとヒトでは腸内細菌はどのくらい一緒なんでしょうかね?
将来健康診断のひとつに腸内細菌チェックが加わる日がくるかもしれませんね。

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