65歳を超えると飲酒は若い人と同じではない

健康・予防

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favicons?domain=www.mededge Medエッジ 2015.05.09 UPDATE

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(2015年4月19日 Medエッジより) 65歳を超えると、飲酒は若い人にとってのものとは別に考えた方が良いようだ。  オーストラリアのアデレード大学を含む研究グループが検証中で、同大学が2015年4月9日に報告している。

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村山洋史

東京大学高齢社会総合研究機構 特任講師 看護師・保健師 博士(保健学)

日本人では、高齢になるほど生活習慣病のリスクに影響を与えるほどの飲酒量を持つ人の割合は減っていきます。また、高齢期では、喫煙や体格(BMI)などと比べて、飲酒が健康に与える影響は比較的少ないとも言われています。記事にあるように、高齢者ではアルコールの副次的影響(つまり、転倒など)も見逃せない深刻な問題ですね。

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