認知症の予防には「聞こえにくい」の放置はダメ 医師は社会的交流の低下リスクを指摘

健康・予防

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favicons?domain=dot.asahi AERA dot. 2022.04.21 UPDATE

加齢とともに聞こえが悪くなっても「年だから仕方ない」と放置しがちだ。しかし近年、難聴が認知症の危険因子になることが明らかになり、聞こえを改善するための難聴対策が注目されている。

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酒匂 赤人

国立国際医療研究センター国府台病院総合内科医師 公衆衛生学修士

僕は耳鼻科でも認知症の専門家でもありませんが、この記事にあるように聴力の低下は結構大事だと思います。急に聞こえなくなれば耳鼻科に行くと思いますが、年々ゆっくり聞こえづらくなっていくと本人も慣れてしまい、年のせいとして、耳鼻科にもいかず、補聴器も使わず、になりがちですよね。

PCやスマホも急に遅くなると修理とか考えるけど、年々ゆっくりになると、それが当たり前のように感じてしまい、買い替えると早くてびっくりするのに似ているかも。

ヘルスナッジでも以前にもとりあげていますのでそちらもどうぞ。

6人に1人が該当?「難聴」が認知症のリスクに
http://healthnudge.jp/11994

認知症の3分の1は防げる?40代から出来る対策とは
http://healthnudge.jp/12069

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