「フェイク通勤」が在宅勤務に効果的な理由

メンタル

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favicons?domain=forbesjapan Forbes JAPAN 2021.02.15 UPDATE

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すし詰めの地下鉄や、走ってぎりぎりでバスに乗り込むこと、毎日通勤で渋滞に巻き込まれることなどを恋しく思うことはおそらくないだろう。しかし毎日の通勤は、たとえ不快なものであっても実は大きなメリットを持つ。 通勤時間に以前していたことを考えてみよう。音楽やポッドキャストを聞いていただろうか? それとも本を読んでいただろうか? 携帯電話でゲームをしていた人や、ぼんやりして全く何もしていなかった人もいるかもしれない。

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雜賀智也

薬剤師、メディカルライター、MPH

コロナで、通勤習慣がなくなり、朝のルーティンが維持されなくなってきた、仕事モードとオフモードの切り替えのためにフェイクの通勤を薦める、という記事です。エビデンスがあるかは、記事からは読み取れませんでしたが、とても興味深いと感じます。私も、今完全に在宅勤務です。仕事前には、外を軽く散歩しています。散歩の時には、出勤時に聞いていたラジオ英会話を聞きます。仕事モードにスムーズに切り替わる感じがします。

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