子宮頸がんの母親が出産→がん細胞が羊水に→赤ちゃんが吸い込んで肺のがんに

病気・医療

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favicons?domain=www.buzzfeed Buzzfeed News 2021.01.07 UPDATE

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国立がん研究センターなどの研究グループは、2人の小児がん患者の肺のがんが、子宮頸がんにかかった母親から、出産時に移行したがん細胞によるものだということを明らかにしたと発表した。

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雜賀智也

薬剤師、メディカルライター、MPH

子宮頸がんの母親が出産、がん細胞が含まれた羊水を胎児が吸い込み肺がんになったとする研究がNEJMという医学誌で報告されました。通常は他者のがん細胞が体内に入っても増殖することほとんどありません。世界で18例ほどが報告されているのみで、いずれも胎盤から血液を通じて移行したと考えられてきました。羊水からのがん細胞の移行が確認されたのは今回が初めてです。また、記事では、子宮頸がんワクチンの接種についても触れられています。

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