胃がんの原因になるピロリ菌は早めの除菌を

病気・医療

  • 244
  • 0
  • 0

favicons?domain=gooday.nikkei.co 日経Gooday 2020.03.10 UPDATE

1583805116YKFCM5hrcw

女性では乳房、大腸に次いで罹患数の多い胃がん。その大きなリスク要因が、胃粘膜に感染し、炎症を起こすピロリ菌だ。乳幼児期に感染し、多くは無症状。簡単な検査で調べられ、早期の除菌で、胃がん予防だけでなく胃潰瘍や胃炎の予防・改善も可能だ。

記事全文を読む

14470668971477880a6ccd276940fee5df6833d2c2

松下綾

薬剤師 医科学修士

胃がんの原因となるピロリ菌の除菌についての記事です。ピロリ菌の除菌は数年前から一定の範囲内で保険適応となっています。
多くは、まず内視鏡検査をして、薬を7日間飲んだあと一定期間をおいて除菌の判定検査をするという流れです。抗生物質を含む薬を服用するため、下痢や軟便などの副作用が多くみられますが、多くは軽度です。除菌を成功させるためにもしっかりと続けて服用することが重要です。
胃がんの原因のほとんどはピロリ菌ともいわれていますから、胃炎の所見を指摘されたことのある人は、まずかかりつけの医師に相談すると良いのではないでしょうか。

  • 0
  • /
  • 専門家のいいね!0

この記事へのコメント

コメントする

この記事と関連する記事

会員登録が必要です

すでに登録済みの方はこちら

ログイン

まだ会員になっていない方はこちら

ユーザ登録

「総合評価」に関して

HEALTH NUDGEでは、ご紹介する記事に関して、専門家の方々が3つの視点から評価をしています。

テーマの面白さ

新規性や注目度、有用性などが高く、テーマが面白いといえるか?

データの信頼性

根拠となっている研究やその他の情報がどれだけ信頼できるか?

誤解されない表現

事実解釈や結論に無理はないか(特に効果を過大解釈していないか)?

詳しく知りたい場合はこちら >

コメント編集(管理者用)

コメントを削除

キャンセル

Facebook連携


閉じる

このコメントに関する
問題の内容を選択してください





送信

送信完了

閉じる

コメント編集

会員登録が必要です