1.17 再現-阪神・淡路大震災

健康・予防

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favicons?domain=www.asahi 朝日新聞デジタル 2020.01.17 UPDATE

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阪神・淡路大震災が発生した1995年1月17日、「もしスマートフォンがあったら」をテーマにした再現特集です。壊滅的な被害を受けた神戸市長田区、灘区、中央区、北淡町…。当時の映像や音声、写真を時系列で追います。

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柿崎真沙子

名古屋市立大学大学院医学研究科医療人育成学分野 講師 博士(障害科学)

 今日2020年1月17日は、阪神・淡路大震災から4半世紀、25年の日です。
 
 このサイトでは、25年前スマホがあったなら、というテーマをもとにした再現を行っています。そのため、当時の写真や映像がたくさん使われており、見ることでご気分を悪くされる方やフラッシュバックになる方も多いかと思いますので、見ない、という選択も重要だと思います。注意されてご覧いただければと思います(私自身も涙が止まらなくなりそうになったので、途中で見るのは中断しました)。

 あれから25年。災害を後世に伝えるとはどういうことなのか。

 新聞媒体として朝日新聞さんがこういった取り組みを行ったことは、増えてきた阪神・淡路大震災を知らない世代に対して、実際何が起こった/起こるのか、と想像してもらうには良い取り組みなのではないかと思いました。ただ、繰り返しますが実際被害にあったり当時のことを思い出して気分が悪くなる方は、見ないほうがいいと思います。各分野でそれぞれの専門性を生かし、できることに取り組むことが、震災を後世に伝える、ということなのかもしれません。

 私たちにできることは、何があるのでしょうか。

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