知っておきたい「標準治療」とは違う「代替医療」とは

病気・医療

  • 506
  • 1
  • 0

favicons?domain=www3.nhk.or NHK NEWS WEB 2019.12.28 UPDATE

1577521955h2TaK1rzk6

「血液にオゾンを入れてがんを治療」「重曹殺菌と食事療法でがんは自分で治せる」抗がん剤や手術、放射線治療など、標準的な治療とはまったく異なるこうした治療法。「代替医療」と呼ばれ、とくにネット上で話題になり、次々に違うものが出てきます。治るのならば、なんでも試したいという患者さんも多いと思います。こうした医療、どうつきあっていけば良いのでしょうか。 (科学文化部 記者 水野雄太)

記事全文を読む

usericon_noimage

柿崎真沙子

名古屋市立大学大学院医学研究科医療人育成学分野 講師 博士(障害科学)

 10月頃話題になった「血液クレンジング」、11月に話題になった、某大手新聞の広告に取り上げられた重曹によるがん治療の本。
 
 これらはいわゆる「代替医療」と呼ばれる治療で、一般的に行われる科学的根拠に基づいた治療である「標準治療」とは異なるものです。その標準治療と代替医療について、患者会の轟さん、腫瘍内科医の勝俣先生、代替医療に詳しい大野先生がコメントをされている記事です。私個人の意見としては、最後の轟さんのコメントにその多くが反映されていると思ったので、患者やそのご家族の方、がん治療に関わる衣装者の方には、是非最後まで読んでいただければと思います。

 科学的根拠が示されているホームページのアドレスも文中には出ており、分かりやすい記事だと思います。欲を言えば、URLを示すだけではなくリンクを張ってくれると良かったのですが。

 なにはともあれ、がん治療に悩む多くの方にこの記事が届きますように。

  • 1
  • /
  • 専門家のいいね!0
  • usericon_noimage

この記事へのコメント

コメントする

この記事と関連する記事

会員登録が必要です

すでに登録済みの方はこちら

ログイン

まだ会員になっていない方はこちら

ユーザ登録

「総合評価」に関して

HEALTH NUDGEでは、ご紹介する記事に関して、専門家の方々が3つの視点から評価をしています。

テーマの面白さ

新規性や注目度、有用性などが高く、テーマが面白いといえるか?

データの信頼性

根拠となっている研究やその他の情報がどれだけ信頼できるか?

誤解されない表現

事実解釈や結論に無理はないか(特に効果を過大解釈していないか)?

詳しく知りたい場合はこちら >

コメント編集(管理者用)

コメントを削除

キャンセル

Facebook連携


閉じる

このコメントに関する
問題の内容を選択してください





送信

送信完了

閉じる

コメント編集

会員登録が必要です