災害後の感染症対策、今後はノロやインフルにも警戒

病気・医療

  • 117
  • 0
  • 0

favicons?domain=gooday.nikkei.co 日経Gooday 2019.11.19 UPDATE

1574138211vgOhy2GVsg

2019年10月の台風と豪雨は、東日本を中心に甚大な被害をもたらした。災害後は衛生環境の悪化などから感染症の発生リスクが高まるといわれる。そこで特別編として、がん・感染症センター都立駒込病院感染症科部長で、今回の災害を受け自身のツイッターでも「豪雨被災地での感染対策」に関する情報を発信し始めた今村顕史さんの話を基に、被災地における感染症対策を紹介する。被災地・避難所でのボランティアを計画している人もご覧いただきたい。

記事全文を読む

14470668971477880a6ccd276940fee5df6833d2c2

松下綾

薬剤師 医科学修士

災害後の時間経過とともに、気を付けなければならない感染症が変わってくることが書かれています。これからの季節に注意が必要なのはインフルエンザ、ノロウイルスということが紹介されています。インフルエンザでは記事のように自分が感染源とならないようにマスクなどの取り扱い注意することだけでなく、早めにワクチン接種をすることも大事です。
また、ノロウイルスは非常に感染力が強いですから、感染者の吐物などの処理時にも注意が必要です。厚労省にQ&Aがありますので、こちらも参考にするとよいのではないでしょうか。
ノロウイルスはアルコールよりも次亜塩素酸ナトリウムでの消毒が推奨されています。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html#20(厚生労働省、ノロウイルスに関するQ&A)

  • 0
  • /
  • 専門家のいいね!0

この記事へのコメント

コメントする

この記事の関連キーワード

この記事と関連する記事

会員登録が必要です

すでに登録済みの方はこちら

ログイン

まだ会員になっていない方はこちら

ユーザ登録

「総合評価」に関して

HEALTH NUDGEでは、ご紹介する記事に関して、専門家の方々が3つの視点から評価をしています。

テーマの面白さ

新規性や注目度、有用性などが高く、テーマが面白いといえるか?

データの信頼性

根拠となっている研究やその他の情報がどれだけ信頼できるか?

誤解されない表現

事実解釈や結論に無理はないか(特に効果を過大解釈していないか)?

詳しく知りたい場合はこちら >

コメント編集(管理者用)

コメントを削除

キャンセル

Facebook連携


閉じる

このコメントに関する
問題の内容を選択してください





送信

送信完了

閉じる

コメント編集

会員登録が必要です