乙武洋匡×みどりわたる「義足を隠す時代」から「義足で魅せる時代」へ

健康・予防

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favicons?domain=gendai.ismedia 現代ビジネス 2019.11.01 UPDATE

小学館の漫画週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」(2019年11月11日号)で、『新しい足で駆け抜けろ。』という新連載が始まった。その巻頭カラーグラビアの最後に、乙武洋匡氏の姿が。乙武氏、漫画週刊誌でのグラビア出演である。 この連載は、漫画家のみどりわたるさんによる新しいスポーツ漫画。主人公は、中学までサッカー部のエースだったが、今は左脚を失い義足の高校生・菊里だ。義肢装具士と出会って”走る”気持ちよさを思い出した菊里が、スポーツ義足で走ることを決意する、熱血100Mパラアスリートストーリーなのだ。 奇しくも乙武氏は「乙武義足プロジェクト」の2年間の軌跡を『四肢奮迅』という一冊にまとめたばかり。そこで乙武氏とみどりさんとでの「義足談義」をしていただいた。

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近藤尚己

東京大学 大学院医学系研究科 健康教育・社会学分野 保健社会行動学分野 准教授 医師 社会疫学者

とても面白い対談です。

最近のパラスポーツの発展を見て、私も漠然と「新時代が到来した」感を覚えていたので、対談している、みどりさんの意見にとても共感します。パラスポーツ選手が、高機能な機械と生身の肉体を融合させて、すごいたたかいを繰り広げている様は、とにかく未来的で格好良い。自分も装着して、プレイしてみたくなる。

ブラインドサッカーのように、「見ない・見えない」ということで広がる新たな感覚の世界にも、好奇心をそそられ、魅力的です。

パラスポーツを見ていると、昨今開発されている義足などのエイドには、単に日常を送ることのためのもの、あるいは失われたものの「代わり」以上の機能があると感じます。障害に対する考え方をガラリと変えさせる力がある気がします。それが何かはまだはっきり言えないのですが。。

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