災害が起きたとき 子どもがいる家庭はどのように被害を防いだらいいのか?

健康・予防

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favicons?domain=www.buzzfeed Buzzfeed 2019.10.17 UPDATE

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台風19号の影響で、長野、福島、茨城などで大きな被害が出ています。特にお子さんがいる家庭では、被害を防ぐためにどのような心構えをしておけばいいのかまとめました。

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柿崎真沙子

名古屋市立大学大学院医学研究科医療人育成学分野 講師 博士(障害科学)

広範囲に被害をもたらした台風19号。亡くなられた方のご冥福と、被災された方にお見舞い申し上げます。被災した地区に早く日常生活が戻ることを願ってやみません。

 さて、この記事は以前ご紹介した教えてドクター!(http://healthnudge.jp/12510)の坂本先生が書かれた記事で、お子さんのいるご家庭でどのように災害時過ごしたらよいかと言うことが書かれています。主な内容としては、SNSは災害時の情報集めに有用だが情報の発信だけではなく整理が求められること、停電と医療的ケア児の話、避難所にキッズスペースと授乳スペースを設ける話、水害後の片付けは子どもにさせないでという注意、育児世代の避難グッズの一覧やその他役に立つ情報へのリンクとなっています。

 避難所の話などは行政側など避難所を設営する側の方に是非呼んでいただきたい情報だと思いますし、育児世代でない方もボランティアなどで各地に支援に行く際、子どもには手伝わせないという点は頭に入れてほしいなと思いました。また、育児世代の方には避難グッズ一覧を確認して今後に備えていただければと思います。今回の被災で避難所を体験した方の記事は色々なところで拡散されています。その中では地震の持ち出し袋と今回の持ち出し袋は違うという声も聞かれます。それは地震時はあくまでとっさに持ち出す物が中心であるのに対し、台風の場合はあらかじめ情報がわかっており、さらに持ち出す物がぬれない予防策も必要になってくるなど細かいところが異なってくるからです(個人的には基本は同じだと思っていますが・・・・)。特に記憶の新しいうちにこういったことは確認すべきですので、こちらの避難グッズなどの記事も是非参考にしてください。

シングルは北海道地震で何に困った?どう備えればいい?「地震は在宅避難が基本」と専門家(http://healthnudge.jp/12405
100均で揃う防災グッズで防災セットを作ってみた【ダイソー・セリア】(http://healthnudge.jp/12362
薬剤師が教える「防災用品」 災害時の病気やケガはどうすればいい?(http://healthnudge.jp/12354
防災グッズが被害を減らす!手遅れになる前に押さえておくべき防災グッズ【77選】(http://healthnudge.jp/12053

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