異物誤飲 子どもの周りには危険がいっぱい!【ぼくの小児クリニックにようこそ】

病気・医療

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favicons?domain=otonanswer オトナンサー 2019.09.13 UPDATE

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新学期が始まりましたね。それとともに、水の事故のニュースも減っているようです。しかし、小児クリニックには1年を通して、小さな事故の患者が受診します。そのうちで最も多いのは「異物誤飲」です。今日もまた、そんな親子が受診しました。

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松下綾

薬剤師 医科学修士

乳幼児の誤飲への注意喚起の記事です。
万が一飲み込んだ場合の処置が書かれていますが、これを我が子にすると思うとぞっとします。大人が確実に誤飲を防がなければなりませんね。
きわめて危険なものとしてコイン型のリチウム電池、また磁器治療器(●プ●レキバンのようなもの)が紹介されています。
薬剤師の立場から・・・
お薬もよく子供が飲んでしまった!なめてしまった!と相談されることがあります。
ステロイドの外用薬をなめてしまった、という相談もよくあります。おそらくステロイド…という言葉で心配する保護者が多いからだと思います。外用ステロイド薬をすこしなめてしまったようなケースはあまり問題にならないことが多いですが、念のため当該医薬品をもって薬剤師に相談してください。(もちろん、お子さんの状態がおかしいときにはすぐに医療機関を受診してください)
お薬も子供の興味をひきやすく、飲み込める大きさであることが多いです。万が一の際は専門家へ相談することが大事ですが、子供の手の届かないところに確実にしまいましょう。

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