加熱しても要注意!? カレーの食中毒予防法

食事

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favicons?domain=weathernews ウエザ―ニュース 2019.07.26 UPDATE

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カレーライスがおいしい季節がやってきました。一度にたくさん作って「2日目のカレー」を楽しみにしている方も少なくないと思います。 しかし、この時期は、カレーによる食中毒が頻発します。「夏はカレーが大好きな食中毒菌が活発になりやすいので、食中毒が増えるのです」と横浜相原病院(神奈川県横浜市)の吉田勝明院長は言います。

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松下綾

薬剤師 医科学修士

食中毒の注意点について、わかりやすくまとまった記事だと思います!
ウエルシュ菌は芽胞形成菌で、100℃、1~6時間の加熱に耐えることができる厄介な菌です。
増殖を防ぐには急速に冷やすことが大切ですので、記事にあるように「小分けして冷蔵」はとても良い方法ですね。ついつい、「冷めてから冷蔵庫へ」と思い、室温で何時間も保存してしまうことがありますが、この時期は特にこれが菌を増殖させることにつながります。煮込み料理は「急速に冷やす」を心がけましょう。

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