私が診察室を飛び出した理由 腎臓専門医→家庭医→映画監督に

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favicons?domain=withnews withnews 2019.04.20 UPDATE

東京大学医学部を卒業して医師になった孫大輔さん(43)。腎臓専門医になった後、「人間全体を診る医師になろう」と再研修を受けて家庭医になりました。市民と医療者の対話の場「みんくるカフェ」を主宰しながら、東大大学院の医学教育国際研究センターで教壇に立つことに。その後、地域コミュニティーに根ざしたプロジェクトの代表になり、自主制作映画の監督も務めました。診察室を飛び出して活躍する孫さんの活動の根底にあるのは「対話」です。

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近藤尚己

東京大学 大学院医学系研究科 健康教育・社会学分野 保健社会行動学分野 准教授 医師 社会疫学者

映画を撮り始めた医師、”そんそん”こと、孫大輔さんの登場です。医療従事者と患者はなぜわかり合えないのか。どうやったらわかり合えるのか、その答えを「対話」に見出し、東京・谷中を拠点に活動しています。

私も調子を崩して医療機関を受診するたびに「なんかすれ違ってる」「不安を受け止めてもらっていない」と思っうことが多々あります。そのたびに、医師として、自分が診療しているときの患者さんとのやり取りを振り返り、大丈夫だったかなあと自問します。

今後の活躍に目が離せません!

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