アルコール依存症治療…減酒で心身回復図る

病気・医療

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favicons?domain=yomidr.yomiuri.co ヨミドクター 2019.03.14 UPDATE

アルコール依存症の治療は、酒を全く飲まない「断酒」が基本だが、途中で断念してしまう人が少なくない。最近、まずは飲酒量を減らし、心身の回復を目指す「減酒」が注目されている。昨年8月、東京都八王子市の駒木野病院を男性(52)が受診した。焼酎1升(1.8リットル)を3日で空けるほど酒量が増え、妻子にからむなど家族関係もぎくしゃくした。「酒をやめる自信はないが、このままではよくない」。担当医の 田 亮介さんに相談すると、減酒を勧められた。

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安藤絵美子

国立がん研究センター 社会と健康研究センター 検診研究部 特任研究員. 博士(保健学), 公衆衛生学修士

アルコール依存の治療に、アルコール摂取を一切断つ「断酒」ではなく、飲酒量を減らしていく「節酒」にまずは取り組むことを扱った記事です。

個人的に大変耳の痛い話ですが、飲酒量を記録する(モニタリング)など、今からすぐできる減酒のコツが取り上げられているのもいいですね。

アルコール障害の治療で有名な久里浜病院のホームページでは、依存をチェックできるツールが紹介されています。飲酒習慣のある方、ぜひ。
http://www.kurihama-med.jp/alcohol/

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