小学生が「認知症」を体験……その時、教室で起きたこと

病気・医療

  • 545
  • 0
  • 0

favicons?domain=nakamaaru.asahi なかまぁる 2019.02.23 UPDATE

1550891576NFoZkJ7WlL

認知症の人の視点を小学生が体験したら? 「階段の段差がわからへん」「おばあちゃんこんな気持ちやったんやな……」。そして「いつも通り生きてるだけ」。仮想現実(バーチャルリアリティー=VR)の最新技術を使った教室では、予想外の小学生らしい発見がありました。

記事全文を読む

1427344422d36e8d6c3a5b5376f503a0a14d955d73

近藤尚己

東京大学 大学院医学系研究科 健康教育・社会学分野 保健社会行動学分野 准教授 医師 社会疫学者

知らないものに恐怖を感じ排除したくなるのは人間の生存本能とも関係する。認知症の人に出会うときも当然そうなる。この記事のように子どもの頃から認知症が「知ってる」ものになってくれるのはとても大切だなあと思います。VRも使いつつ認知症について理解できる参加型の授業、全国に広がってほしい。というか自分もVRで体験してみたい。

  • 0
  • /
  • 専門家のいいね!0

この記事へのコメント

コメントする

この記事の関連キーワード

この記事と関連する記事

会員登録が必要です

すでに登録済みの方はこちら

ログイン

まだ会員になっていない方はこちら

ユーザ登録

「総合評価」に関して

HEALTH NUDGEでは、ご紹介する記事に関して、専門家の方々が3つの視点から評価をしています。

テーマの面白さ

新規性や注目度、有用性などが高く、テーマが面白いといえるか?

データの信頼性

根拠となっている研究やその他の情報がどれだけ信頼できるか?

誤解されない表現

事実解釈や結論に無理はないか(特に効果を過大解釈していないか)?

詳しく知りたい場合はこちら >

コメント編集(管理者用)

コメントを削除

キャンセル

Facebook連携


閉じる

このコメントに関する
問題の内容を選択してください





送信

送信完了

閉じる

コメント編集

会員登録が必要です